試作実験

(リンクはフリーですので、ご自由にどうぞ。確認も連絡も不要です)

Intel Celeron 300A/PPGA - 殻割(活割)
ASUS S370 REV 1.01 - 空中配線によるDual化の試作
GIGABYTE GA-6R7 REV 1.1 ASSEM: 1.1A - Dual化の失敗
MSI MS6905 VER:1 - コンデンサ付加による安定化
Intel Celeron 300A/SEPP 実験中
TMC MP6-A2 - Celeron用の大型ヒートシンクの設置
SOYO PII CPU CARD - コンデンサ付加、いろいろやっても効果がみられない
SOLTEK SL-02A A2 - コンデンサ付加で安定化(効果がみられない)
Power Leap PL-PII 実検中 - とりあえずプルアップ抵抗を取り除いた
I will Slocket VER:1.0 整理中 - サーミスタの設置
ASUS S370-L REV 1.00 実検中 - サーマルプレーとを用いた大型ヒートシンクの設置
PPGA リテールファン - 回転数検出、逆回転の試作実験

ゲタの収集癖で、整理したいが滞り状態です。(^_^;
新しいゲタが出る度に購入しているので、追いつきません8^_^;

とりあえずの画像 - 写真のあるゲタ一覧って感じでしょうか


整理して見やすいようにしなければ、、、
写真をちゃんと撮らないと、データが大きい、加工しないと、、、
英語で質問されている方に返事を出していない、、、
ちょっとだけ撮影したが、まったく整理されていないし画像がそのまま(大きい)

実験環境:
	ケース:
		SONG CHEER TQ-700 mkIII
		WiNDy QT-PRO 1000
		ENER MAX SC588PRO (ATX-550)
	電源:
		SeverTeam ST-301HR
		SeverTeam ST-301HR(日本仕様)
		SeverTeam ST-301HR
	M/B	
		SOLTEK SL-68A
		Tekram P6B40D-A5
		ABIT AB-BP6
	CPU:
		Celeron 300A/PPGA(SL35Q)*10 (core 2.0V/FSB103)
		Celeron 300A/SEPP(SL2WM)*3 (core 2.0V/FSB103)
		Celeron 300A/SEPP(SL2WM)*1 (改造で破損?)

	ファン:
		全てリテールファンを使用

	とりあえず関係がありそうな条件だけです。


以降は、作者覚書です。

(12cm)
8.5	SANYO		San Ace		109R1212H102	12cm	DC12V/0.52A	-	厚さ38mm
8.0	SANYO		San Ace 25	109P1212H402	12cm	DC12V/0.45A	-
7.0	DELTA		-		WFB1212ME	12cm	DC12V/0.42A	-	厚さ38mm
7.0	PAPST-MOTOREN	PAPST		MULTIFAN 4312	12cm	DC12V/0.42A	-	厚さ32mm ファン音大
6.5	DYNAEON		TOP MOTOR	DF1212BA	12cm	DC12V/0.38A	-
6.5	JAPAN SERVO	DC Centaur 25 III	CUDC12B4	12cm	DC12V/0.37A	-
5.5	Matsushita	Panaflo		FBK-12G12M	12cm	DC12V/0.35A	-	厚さ38mm
4.5	MITACHI		SPACE FAN	B1202512M	12cm	DC12V/0,26A	-
2.6	MINEBEA		FLOW MAX	4710PL-05W-B30	12cm	DC24V/0.17A	-


(9cm)
8.5	Matsushita	Panaflo		FBA09T12H	9cm	DC12V/0.29A	-	
6.5	NIDEC		BETA V		M43138-55	9cm	DC12V/0.50A	-
6.5	SANYO		Mini Ace 25	109P0912H402	9cm	DC12V/0.21A	-
2.6	MINEBEA		NMB		3610KL-04W-B56	9cm	DC12V/0.43A	-
-	NIDEC		BETA V		M33503-57G2CQ3	9cm	DC12V/0.40A	-


(8cm)
7.0	MATSUSHITA	SF80 FAN MOTOR	ASF80371	8cm	DC12V/0.185A	-
7.0	ORIENTAL	ORIX		MD825B-12	8cm	DC12V/0.25A	-
7.0	SANYO		Petit Ace 25	109P0812S404	8cm	DC12V/0.18A	3400rpm	
6.5	SANYO		Petit Ace 25	109R0812T4H162	8cm	DC12V/0.14A	3000rpm	サーミスタ内蔵 温度上昇時
5.5	NIDEC		BETA SL		D08T-12PH 12	8cm	DC12V/0.13A	-
5.0	ADDA		AddA		AD0812HB-A76GL	8cm	DC12V/0.25A	3100rpm
4.5	YATE LOON	Yate Loon	D80SM-12	8cm	DC12V/0.14A	-
4.5	JAW SHING	CRAFT FAN	CH80B12M	8cm	DC12V/0.13A	2400rpm
4.5	SUNONWEALTH	SANON		MD1208PTS1	8cm	DC12V/0.24A	-	ST-301HR 使用
4.0	DYNAEON		TOP MOTOR	DF1208BC	8cm	DC12V/0.20A	-
3.4	HOSHINO METAL	WiNDy 80	HSC 001CF80	8cm	DC12V/0.??A	2150rpm		MINEBEA


(6cm)
8.0	SANYO		Pico Ace 25	109R0612S406	6cm	DC12V/0.17A	3400rpm
8.0	SANYO		Pico Ace 25	109R0612S406	6cm	DC12V/0.17A	3400rpm	ALPHA VFS6030AB
7.0	SANYO		Pico Ace 20	109R0612S602	6cm	DC12V/0.13A	-	厚さ20mm 11枚羽
7.0	MATSUSHITA	SF60 FAN MOTOR	ASF60371	6cm	DC12V/0.155A	-
7.0	Matsushita	Panaflo		FBA06T12H	6cm	DC12V/0.21A	-	厚さ15mm 11枚羽
7.0	SANYO		Pico Ace 25	109R0612S402	6cm	DC12V/0.17A	-	Blizzard-S7 NEW 使用
7.0	INNOVATIVE	-		BP602512H	6cm	DC12V/0.13A	4000rpm	JUSTY VPD-12 使用
7.0	WiNDy		-		-		6cm	-		4700rpm	Tornado 使用
6.0	INNOVATIVE	-		BP602512H	6cm	DC12V/0.13A	4200rpm	風神3 使用
6.0	ORIENTAL	ORIX		MD625B-12	6cm	DC12V/0.16A	-	
5.0	ADDA		AddA		AD0612HB-A76GL	6cm	DC12V/0.23A	3600rpm
5.0	CHENG HOME	SUPER RED	CHA6012DB-A	6cm	DC12V/0.18A	4400rpm	JUSTY CPU FAN CPM24502-16 使用
4.5	SANYO		Pico Ace 15	109P0612H724	6cm	DC12V/0.09A	4200rpm	厚さ15mm
4.5	Matsushita	Panaflo		FBA06T12L	6cm	DC12V/0.13A	-	厚さ15mm
4.0	THE RMAL TECH.	AAVID		MW-610M12C	6cm	DC12V/0.11A	-	厚さ10mm
3.0	JAW SHING	CRAFT FAN	CH60B12M	6cm	DC12V/0.13A	3600rpm


(6cm未満)
3.2	NIDEC		BETA SL		F06G-12B1S1 01	5.5cm	DC12V/0.07A	-	INTEL純正
3.0	SANYO		SAN ACE		109P5412H1016	5cm	DC12V/0.06A	-	socket7用
2.2	SANYO		-		109X6512H2036	5cm	DC12V/0.06A	4400rpm	celeron リテールファン

ヒートシンク無し	25x25x1		+3.5	大きさはダミーCPUの接触面積
SANYO celeron リテール	50x60x15	 0
SANYO SAN ACE		40x50x18	+0.1
NIDEC INTEL純正		53x64x20	-0.9
AF6025			60x60x23	+0.4
JUSTY socket7用		58x60x25	+0.3
JUSTY socket370用	58x60x25	+0.5
風神3			60x60x30	-0.7
ALPHA VFS6030AB		60x60x30	-1.5
Blizzard-S7 NEW		60x62x33	-3.6
XEON用ヒートシンク	104x115
ALPHA P12050SB		120x50
ALPHA P12060SB		120x60

単位はmm、度(c)

風神3とALPHAは、2個づつ入手。
全ての写真撮影は、GW後を予定。(デジタルカメラを貸してしまったので(^_^;)

2日間での全て購入しましたが、USER'S SIDEの緑色の特製ヒートシンクが売り切れで
入手できませんでした。FANは、SANYO 6cmの高速回転だと思いますが、
ヒートシンクが気になります。

warmerの上に銅板(10cm四方)を乗せて、その上にCPUに見立てた銅片(25mm四方)を
置いて、その上にヒートシンクを乗せて測定する。
warmerの温度が160度を超えてしまうので、適当に温度調節して望む。
一定温度となるようにして、ヒートシンクの中央から3cmの銅版の地点を
デジタル温度計で1分刻みで測定した。(10分間)
表の値は、収束地点と思われる最低値です。
celeronのリテールファンを0として相対値で記述しています。
ヒートシンク単体で行っているので、ファンを加えた場合は、効果が異なると思われる。
ファンは、ヒートシンクを冷やしてCPUを冷やす為のものか?、
ヒートシンクの熱を冷やす為なのか?、、、
ファンを加えた計測で、バランスが解ると思われる。
ヒートシンク単体での測定で、「冷やす思想」を感じた。

気が付けば、「ファン貧乏」になってしまった。
ヒートシンクもだが、とりあえずめぼしいものは購入したつもりだが、
見たこと無いファンを見つけると買ってしまう(^_^;

12cmファンだが、DYNAEON製のTOP MOTORがSANYOの12cm以上に風量がある。
消費電流も低いし、「これだ」って感じです。
SANYOと同じ7枚羽ですが、羽が大きい。この大きさが風量を増やしているのだろうか。

CRAFT FANの8cmは侮れない。消費電流が0.13Aと低いが、風量は凄い。
SANYOの高速回転には負けるが、価格が安いのでケースファンは「これだ」って感じです。
0.13A以上のファンがあれば、これは期待できる。

新しいケースを購入した。(ATX-550)
SevenTeamの300W電源(ST-300HR)が付いていた。
そして吸気に8cmファン、排気に12cmファンが搭載されている。
14800円とは安い。電源、ファンの値段を考えてもお買い得かな。

SANYOの12cmファンで厚さ40mmのものを入手した。
DOS/Vマシンに取り付ける用に3pinの端子が付いていた。
しかも、4pinの変換ケーブルも添付と珍しかったので買ってしまった。
厚いだけに、12cmファンでは、いままでの最高の風量でした。

FSB112での短期安定度による選別
全てのCPUのヒートシンクとの接点を平らに削った後に鏡面仕上げした。
グリスはDSグリスを使用した。
FSB112の選別で使用したゲタはI will Slocket VER:1.0で、M/BはSOLTEKのSL-68Aを
使用した。
FSB113での、ある意味での極限状態を試すための実験なので、詳細な試験結果は省く。
この中から、複数CPUを選抜して、ゲタの安定度試験を行う予定。

1	B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0094	2.3	good
2	B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0096	2.4	boot fail
3	B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0666	2.4	boot fail
4	B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0668	2.4	boot fail
5	B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0513	2.4	boot fail
6	B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0516	2.2	good
7	B80524P300 128 SL35Q MALAY L847xxxx-0433	2.4	boot fail
8	B80524P300 128 SL35Q MALAY L847xxxx-1715	2.4	boot fail
9	B80524P300 128 SL35Q MALAY L847xxxx-0068	2.1	good
10	B80524P300 128 SL35Q MALAY L848xxxx-0857	2.3	good

FSB103では、全て長期安定度試験(rc5desを7日以上)で確認が取れている。
(core電圧は2.0V、CPUは平らに削った上に鏡面仕上、グリスはDSグリス、リテールファンの構成)
FSB103では問題無く安定していると言える。

現在、データ収集の為に覚え書きで整理できていない。
ゲタの安定度比較が出来れば、整理できると思う。
また、熱線式の風力計を購入したので、全てのファンの比較も予定している。
風力計は、工作を断念した。しかし、他の方法でも試みた。
線香が、1分毎に何センチ燃えるかで試験した。
途中で火の粉が飛び火災の危険があると判断した為、火事になるより買った方が
良いと重い、思い切って風力計を購入した。(^_^;
線香では、1senkouと言う単位を真剣に定めて一部計測した。(馬鹿)

MSI		MS6905 VER:1 Dual改
MSI		MS6905 VER:1 Dual改+コンデンサ追加
MSI		MS6905 VER:1.1
MSI		MS6905 VER:1.1 コンデンサ追加
ASUS		S370 REV 1.01 Dual改
ASUS		S370 REV 1.01 Dual改+コンデンサ追加
ASUS		S370-L REV 1.00 Dual対応
ASUS		S370-D REV 1.00 Dual対応
SOLTEK		SL-02A A2
SOLTEK		SL-02A A2 コンデンサ追加
SOLTEK		SL-02A8 Dual対応
GIGABYTE	GA-6R7 REV 1.1 Dual動作不可
GIGABYTE	GA-6R7 REV 1.7 Dual対応
GIGABYTE(FREEWAY)	GA-6R7 REV 1.8 Dual対応
SOYO		PII CPU CARD Dual改造
SOYO		PII CPU CARD Dual改造+コンデンサ追加
TMC		MP6-A2 Dual改+B15パターンカット
I will		Slocket VER:1.0
I will		Slocket VER:1.0 コンデンサ追加
Power Leap	PL-PII プルアップ抵抗削除
-		CPU370 Ver. 1.0(MAJIN)
-		S9 REV 1.0 部品取りで破損
-		TURBO-S370 S9 Rev. 1.1 B75プルアップ
Tekram		P6TS3 REV:1.0 Dual対応

CPU 1,6,9,10を使用して、FSB112でのシングルCPU動作で評価する。

問い合わせが増えているので撮影を急ぎたいが、実験の方が楽しくて、
撮影が滞っています。(^_^;
各種改造については、改造ヶ所に絞った写真も必要と感じた。
時間が少しできたので、ファンの風速を計測してみた。
ファンの最初の数字が計測した風速です。
購入した風速計を使って、ファンの吹き出し口付近を全面測定し最高値です。
驚いたのは、ファンの個体差です。
同じものでも風速が1.0近く違うものもあります。
また、軸ぶれしてるものもあって、確実にファンでもハズレはあるようです。
CPUファンの場合だと軸ぶれによる振動はかなり問題かもしれないです。

リーテルファンは8個調べたが、風速2.2が4個、数速2.0が4個と違いがはっきり
出なかった。この程度は誤差の範囲でしょう。
バラツキがでるのを期待していたのですが、、、(^_^;
しかし、他の計測に比べて、ファン風速測定は簡単で嬉しい(^_^)

ファンの吹き出し口の風速測定ですが、表面積を考慮して風力とかにしないと
評価が難しいかもしれない。
また、計測方法にも問題があるかもしれない。
しかし、確実にそれぞれのファンからの風は計測結果で差が出ている。
これをどう評価するかである。
とりあえず私としては、計測も簡単ですし、数字で差がでるので、この方法で
十分ではないかと思っています。
やっぱり風速が大きいファンの方が冷えると言えるのでしょうか?
CPUファンの場合は、ヒートシンクの形状や大きさにも左右されると思うので、
総合的に「冷え」としては不充分な気がします。
TURBO-370というパッケージのゲタを購入した。
前に見たS9というゲタをDual対応、core電圧変更ジャンパ、FSB66/100切り替え
ジャンパを着けたものらしい。
S9とシルクで書かれているし、パターンも同じ基盤の形状の特徴も同じです。
しかし、パッケージにも基盤にもメーカを記すものがない、、、何故?
LuckyStar製らしいが、何処で解ったのだろう、、、
んー、B75がVttにプルアップされてないのが気になります。


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9月(kugatu)さんの実験?