(リンクはフリーですので、ご自由にどうぞ。確認も連絡も不要です)
ゲタの収集癖で、整理したいが滞り状態です。(^_^;
新しいゲタが出る度に購入しているので、追いつきません8^_^;
整理して見やすいようにしなければ、、、 写真をちゃんと撮らないと、データが大きい、加工しないと、、、 英語で質問されている方に返事を出していない、、、 ちょっとだけ撮影したが、まったく整理されていないし画像がそのまま(大きい)
実験環境: ケース: SONG CHEER TQ-700 mkIII WiNDy QT-PRO 1000 ENER MAX SC588PRO (ATX-550) 電源: SeverTeam ST-301HR SeverTeam ST-301HR(日本仕様) SeverTeam ST-301HR M/B SOLTEK SL-68A Tekram P6B40D-A5 ABIT AB-BP6 CPU: Celeron 300A/PPGA(SL35Q)*10 (core 2.0V/FSB103) Celeron 300A/SEPP(SL2WM)*3 (core 2.0V/FSB103) Celeron 300A/SEPP(SL2WM)*1 (改造で破損?) ファン: 全てリテールファンを使用 とりあえず関係がありそうな条件だけです。
以降は、作者覚書です。
(12cm) 8.5 SANYO San Ace 109R1212H102 12cm DC12V/0.52A - 厚さ38mm 8.0 SANYO San Ace 25 109P1212H402 12cm DC12V/0.45A - 7.0 DELTA - WFB1212ME 12cm DC12V/0.42A - 厚さ38mm 7.0 PAPST-MOTOREN PAPST MULTIFAN 4312 12cm DC12V/0.42A - 厚さ32mm ファン音大 6.5 DYNAEON TOP MOTOR DF1212BA 12cm DC12V/0.38A - 6.5 JAPAN SERVO DC Centaur 25 III CUDC12B4 12cm DC12V/0.37A - 5.5 Matsushita Panaflo FBK-12G12M 12cm DC12V/0.35A - 厚さ38mm 4.5 MITACHI SPACE FAN B1202512M 12cm DC12V/0,26A - 2.6 MINEBEA FLOW MAX 4710PL-05W-B30 12cm DC24V/0.17A - (9cm) 8.5 Matsushita Panaflo FBA09T12H 9cm DC12V/0.29A - 6.5 NIDEC BETA V M43138-55 9cm DC12V/0.50A - 6.5 SANYO Mini Ace 25 109P0912H402 9cm DC12V/0.21A - 2.6 MINEBEA NMB 3610KL-04W-B56 9cm DC12V/0.43A - - NIDEC BETA V M33503-57G2CQ3 9cm DC12V/0.40A - (8cm) 7.0 MATSUSHITA SF80 FAN MOTOR ASF80371 8cm DC12V/0.185A - 7.0 ORIENTAL ORIX MD825B-12 8cm DC12V/0.25A - 7.0 SANYO Petit Ace 25 109P0812S404 8cm DC12V/0.18A 3400rpm 6.5 SANYO Petit Ace 25 109R0812T4H162 8cm DC12V/0.14A 3000rpm サーミスタ内蔵 温度上昇時 5.5 NIDEC BETA SL D08T-12PH 12 8cm DC12V/0.13A - 5.0 ADDA AddA AD0812HB-A76GL 8cm DC12V/0.25A 3100rpm 4.5 YATE LOON Yate Loon D80SM-12 8cm DC12V/0.14A - 4.5 JAW SHING CRAFT FAN CH80B12M 8cm DC12V/0.13A 2400rpm 4.5 SUNONWEALTH SANON MD1208PTS1 8cm DC12V/0.24A - ST-301HR 使用 4.0 DYNAEON TOP MOTOR DF1208BC 8cm DC12V/0.20A - 3.4 HOSHINO METAL WiNDy 80 HSC 001CF80 8cm DC12V/0.??A 2150rpm MINEBEA (6cm) 8.0 SANYO Pico Ace 25 109R0612S406 6cm DC12V/0.17A 3400rpm 8.0 SANYO Pico Ace 25 109R0612S406 6cm DC12V/0.17A 3400rpm ALPHA VFS6030AB 7.0 SANYO Pico Ace 20 109R0612S602 6cm DC12V/0.13A - 厚さ20mm 11枚羽 7.0 MATSUSHITA SF60 FAN MOTOR ASF60371 6cm DC12V/0.155A - 7.0 Matsushita Panaflo FBA06T12H 6cm DC12V/0.21A - 厚さ15mm 11枚羽 7.0 SANYO Pico Ace 25 109R0612S402 6cm DC12V/0.17A - Blizzard-S7 NEW 使用 7.0 INNOVATIVE - BP602512H 6cm DC12V/0.13A 4000rpm JUSTY VPD-12 使用 7.0 WiNDy - - 6cm - 4700rpm Tornado 使用 6.0 INNOVATIVE - BP602512H 6cm DC12V/0.13A 4200rpm 風神3 使用 6.0 ORIENTAL ORIX MD625B-12 6cm DC12V/0.16A - 5.0 ADDA AddA AD0612HB-A76GL 6cm DC12V/0.23A 3600rpm 5.0 CHENG HOME SUPER RED CHA6012DB-A 6cm DC12V/0.18A 4400rpm JUSTY CPU FAN CPM24502-16 使用 4.5 SANYO Pico Ace 15 109P0612H724 6cm DC12V/0.09A 4200rpm 厚さ15mm 4.5 Matsushita Panaflo FBA06T12L 6cm DC12V/0.13A - 厚さ15mm 4.0 THE RMAL TECH. AAVID MW-610M12C 6cm DC12V/0.11A - 厚さ10mm 3.0 JAW SHING CRAFT FAN CH60B12M 6cm DC12V/0.13A 3600rpm (6cm未満) 3.2 NIDEC BETA SL F06G-12B1S1 01 5.5cm DC12V/0.07A - INTEL純正 3.0 SANYO SAN ACE 109P5412H1016 5cm DC12V/0.06A - socket7用 2.2 SANYO - 109X6512H2036 5cm DC12V/0.06A 4400rpm celeron リテールファン ヒートシンク無し 25x25x1 +3.5 大きさはダミーCPUの接触面積 SANYO celeron リテール 50x60x15 0 SANYO SAN ACE 40x50x18 +0.1 NIDEC INTEL純正 53x64x20 -0.9 AF6025 60x60x23 +0.4 JUSTY socket7用 58x60x25 +0.3 JUSTY socket370用 58x60x25 +0.5 風神3 60x60x30 -0.7 ALPHA VFS6030AB 60x60x30 -1.5 Blizzard-S7 NEW 60x62x33 -3.6 XEON用ヒートシンク 104x115 ALPHA P12050SB 120x50 ALPHA P12060SB 120x60 単位はmm、度(c) 風神3とALPHAは、2個づつ入手。 全ての写真撮影は、GW後を予定。(デジタルカメラを貸してしまったので(^_^;) 2日間での全て購入しましたが、USER'S SIDEの緑色の特製ヒートシンクが売り切れで 入手できませんでした。FANは、SANYO 6cmの高速回転だと思いますが、 ヒートシンクが気になります。 warmerの上に銅板(10cm四方)を乗せて、その上にCPUに見立てた銅片(25mm四方)を 置いて、その上にヒートシンクを乗せて測定する。 warmerの温度が160度を超えてしまうので、適当に温度調節して望む。 一定温度となるようにして、ヒートシンクの中央から3cmの銅版の地点を デジタル温度計で1分刻みで測定した。(10分間) 表の値は、収束地点と思われる最低値です。 celeronのリテールファンを0として相対値で記述しています。 ヒートシンク単体で行っているので、ファンを加えた場合は、効果が異なると思われる。 ファンは、ヒートシンクを冷やしてCPUを冷やす為のものか?、 ヒートシンクの熱を冷やす為なのか?、、、 ファンを加えた計測で、バランスが解ると思われる。 ヒートシンク単体での測定で、「冷やす思想」を感じた。 気が付けば、「ファン貧乏」になってしまった。 ヒートシンクもだが、とりあえずめぼしいものは購入したつもりだが、 見たこと無いファンを見つけると買ってしまう(^_^; 12cmファンだが、DYNAEON製のTOP MOTORがSANYOの12cm以上に風量がある。 消費電流も低いし、「これだ」って感じです。 SANYOと同じ7枚羽ですが、羽が大きい。この大きさが風量を増やしているのだろうか。 CRAFT FANの8cmは侮れない。消費電流が0.13Aと低いが、風量は凄い。 SANYOの高速回転には負けるが、価格が安いのでケースファンは「これだ」って感じです。 0.13A以上のファンがあれば、これは期待できる。 新しいケースを購入した。(ATX-550) SevenTeamの300W電源(ST-300HR)が付いていた。 そして吸気に8cmファン、排気に12cmファンが搭載されている。 14800円とは安い。電源、ファンの値段を考えてもお買い得かな。 SANYOの12cmファンで厚さ40mmのものを入手した。 DOS/Vマシンに取り付ける用に3pinの端子が付いていた。 しかも、4pinの変換ケーブルも添付と珍しかったので買ってしまった。 厚いだけに、12cmファンでは、いままでの最高の風量でした。
FSB112での短期安定度による選別 全てのCPUのヒートシンクとの接点を平らに削った後に鏡面仕上げした。 グリスはDSグリスを使用した。 FSB112の選別で使用したゲタはI will Slocket VER:1.0で、M/BはSOLTEKのSL-68Aを 使用した。 FSB113での、ある意味での極限状態を試すための実験なので、詳細な試験結果は省く。 この中から、複数CPUを選抜して、ゲタの安定度試験を行う予定。 1 B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0094 2.3 good 2 B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0096 2.4 boot fail 3 B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0666 2.4 boot fail 4 B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0668 2.4 boot fail 5 B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0513 2.4 boot fail 6 B80524P300 128 SL35Q MALAY L849xxxx-0516 2.2 good 7 B80524P300 128 SL35Q MALAY L847xxxx-0433 2.4 boot fail 8 B80524P300 128 SL35Q MALAY L847xxxx-1715 2.4 boot fail 9 B80524P300 128 SL35Q MALAY L847xxxx-0068 2.1 good 10 B80524P300 128 SL35Q MALAY L848xxxx-0857 2.3 good FSB103では、全て長期安定度試験(rc5desを7日以上)で確認が取れている。 (core電圧は2.0V、CPUは平らに削った上に鏡面仕上、グリスはDSグリス、リテールファンの構成) FSB103では問題無く安定していると言える。 現在、データ収集の為に覚え書きで整理できていない。 ゲタの安定度比較が出来れば、整理できると思う。 また、熱線式の風力計を購入したので、全てのファンの比較も予定している。 風力計は、工作を断念した。しかし、他の方法でも試みた。 線香が、1分毎に何センチ燃えるかで試験した。 途中で火の粉が飛び火災の危険があると判断した為、火事になるより買った方が 良いと重い、思い切って風力計を購入した。(^_^; 線香では、1senkouと言う単位を真剣に定めて一部計測した。(馬鹿)
MSI MS6905 VER:1 Dual改 MSI MS6905 VER:1 Dual改+コンデンサ追加 MSI MS6905 VER:1.1 MSI MS6905 VER:1.1 コンデンサ追加 ASUS S370 REV 1.01 Dual改 ASUS S370 REV 1.01 Dual改+コンデンサ追加 ASUS S370-L REV 1.00 Dual対応 ASUS S370-D REV 1.00 Dual対応 SOLTEK SL-02A A2 SOLTEK SL-02A A2 コンデンサ追加 SOLTEK SL-02A8 Dual対応 GIGABYTE GA-6R7 REV 1.1 Dual動作不可 GIGABYTE GA-6R7 REV 1.7 Dual対応 GIGABYTE(FREEWAY) GA-6R7 REV 1.8 Dual対応 SOYO PII CPU CARD Dual改造 SOYO PII CPU CARD Dual改造+コンデンサ追加 TMC MP6-A2 Dual改+B15パターンカット I will Slocket VER:1.0 I will Slocket VER:1.0 コンデンサ追加 Power Leap PL-PII プルアップ抵抗削除 - CPU370 Ver. 1.0(MAJIN) - S9 REV 1.0 部品取りで破損 - TURBO-S370 S9 Rev. 1.1 B75プルアップ Tekram P6TS3 REV:1.0 Dual対応 CPU 1,6,9,10を使用して、FSB112でのシングルCPU動作で評価する。 問い合わせが増えているので撮影を急ぎたいが、実験の方が楽しくて、 撮影が滞っています。(^_^; 各種改造については、改造ヶ所に絞った写真も必要と感じた。
時間が少しできたので、ファンの風速を計測してみた。 ファンの最初の数字が計測した風速です。 購入した風速計を使って、ファンの吹き出し口付近を全面測定し最高値です。 驚いたのは、ファンの個体差です。 同じものでも風速が1.0近く違うものもあります。 また、軸ぶれしてるものもあって、確実にファンでもハズレはあるようです。 CPUファンの場合だと軸ぶれによる振動はかなり問題かもしれないです。 リーテルファンは8個調べたが、風速2.2が4個、数速2.0が4個と違いがはっきり 出なかった。この程度は誤差の範囲でしょう。 バラツキがでるのを期待していたのですが、、、(^_^; しかし、他の計測に比べて、ファン風速測定は簡単で嬉しい(^_^) ファンの吹き出し口の風速測定ですが、表面積を考慮して風力とかにしないと 評価が難しいかもしれない。 また、計測方法にも問題があるかもしれない。 しかし、確実にそれぞれのファンからの風は計測結果で差が出ている。 これをどう評価するかである。 とりあえず私としては、計測も簡単ですし、数字で差がでるので、この方法で 十分ではないかと思っています。 やっぱり風速が大きいファンの方が冷えると言えるのでしょうか? CPUファンの場合は、ヒートシンクの形状や大きさにも左右されると思うので、 総合的に「冷え」としては不充分な気がします。
TURBO-370というパッケージのゲタを購入した。 前に見たS9というゲタをDual対応、core電圧変更ジャンパ、FSB66/100切り替え ジャンパを着けたものらしい。 S9とシルクで書かれているし、パターンも同じ基盤の形状の特徴も同じです。 しかし、パッケージにも基盤にもメーカを記すものがない、、、何故? LuckyStar製らしいが、何処で解ったのだろう、、、 んー、B75がVttにプルアップされてないのが気になります。