Intel Celeron 300A/PPGA SL35Q

すいません。加工せずに大きな画像です。
FSB103/core電圧2.0Vで動作可能な、「あたり」といわれるPPGA Celeronを分解しました。
最近のCeleronのクロック耐性事情はことなりますが、FSB100以上で動くのは嬉しい限りです。
慎重かつ大胆に作業した結果、無事に分解できました。
驚くことに、この状態で、FSB66で動作しています。(FSB100でも平気みたいです)
ご助言を頂きました、www.kikumarukom.comのrei氏には大変感謝しています。(ありがとうございました)

外したサーマル部分はかなり密着していまして、取り外しに苦労しました。
さて、中央の四角い部分は澄んだ鏡のようになっています。
周辺の黄色い部分には気泡などはありませんが、完全に密着していたか怪しい状況です。
この状態で、ヒートシンクを密着すれば、SECC2版のCeleronって感じでしょうか(^_^;
この部分を剥して先に進みたいと思います。まずは第一報です。
ちなみに、8番のCPU標本を分解しました。
何故、MP6に分解したCeleronを付けて動かしたかは、それだけ私の信頼があるからです。
MS6905、S370、Iwillのゲタが同じく高い精度をもっていると考えています。


kugatu.