暫定画像

本人も解らなくなってしまったので、一応ゲタと画像の対応をとってみた。
ファイル名を変えれば良いが時間がなかったので、また今度ということで(^_^;
「Dual改」とは、いまとなってはDual対応あたりまえの時代ではあるが、
以前行われていたB75とAN15を接続する配線を指す。
画像は、主に表面なのでDual改造の方法は写されていない。
「コンデンサ追加」とは、空きパターにコンデンサを追加したもので、
手軽に行える改造の1つである。
その他コメントを頼りにして、画像を見ていただきたい。
現在、「大は小を兼ねる」で加工前の大きな画像である。
タッピングして縮小すれば良いが、、、
また、写真のゲタは、カバーなど加工の邪魔になるので外した状態で撮影した。


MSI MS6905 VER:1 Dual改
MSI MS6905 VER:1 Dual改+コンデンサ追加
Dual動作には改造が必要である。
高FSBでの動作に定評がある定番のゲタです。
FSB112以上でも十分動作する。さらに高い安定を求めるには、
コンデンサの追加が効果的であった。

MSI MS6905 VER:1.1
MSI MS6905 VER:1.1 コンデンサ追加
VER:1同様に高FSBでの動作が可能である。しかもDual対応、コア電圧が変えられる 人気のあるゲタと言える。
やはりさらなる安定度を目指すなら、コンデンサの追加は効果がある。

ASUS S370 REV 1.01 Dual改
ASUS S370 REV 1.01 Dual改(空中配線用の裏面)
ASUS S370 REV 1.01 Dual改+コンデンサ追加
Dual動作には改造が必要である。
初期に始めてコア電圧の変更が出来た唯一のゲタである。
B75が無いので、Dual動作改造では、B75を自作する必要がある。
作者は、M/BのB75が壊れてしまったので、空中配線でDual化した。
これでも、高いFSBで動作するのが不思議である。 もちろん、コンデンサ追加でFSB112での動作も可能である。

ASUS 370-D REV.1.00
いけてます。

ASUS S370-L REV 1.00
S370のNLX版である。
ゲタの高さを抑えて、NLXケースに収納できるのが目的らしい。
コア電圧の変更は出来ないが、空きパターンがあるので、ジャンパポストを
追加すれば電圧変更できる。(集合抵抗を外す必要がある)
また、大型のヒートシンクを設置する狙いであろうか、ソケットの周辺に
4つの穴がある。(縦の幅はceleron/SEPPと同じ)

SOLTEK SL-02A A2
SOLTEK SL-02A A2 コンデンサ追加
Dual改造なしでDual動作するゲタである。
昔としては凄い響きであるが、いまとなってはあたりまえの仕様である。
FSB103程度では、十分安定する。が、FSB112では、安定しないように思える。
安定度としては普通と言える。
コンデンサを追加したものの、特に変化が見られなかった。

SOLTEK SL-02A8
SL-02A A2の仕様にコア電圧の変更ジャンパを付加したものである。
いまとなっては定番の仕様である。
安定度は、A2と特に変わらなかった。

GIGABYTE GA-6R7 REV 1.1 Dual動作不可
Dual改造は、まだ発見されていない。
Dual動作を前提に考えると、このゲタを選択する理由は見つからない。
安定度としては、普通の部類に入る。
作者は、このゲタのDual化改造で、M/Bを壊してしまった。

GIGABYTE GA-6R7 REV 1.7
FREEWAY GIGABYTE FW-S370 REV 1.8
Daul対応版。やればできるじゃないですか。

SOYO PII CPU CARD Dual改造
SOYO PII CPU CARD Dual改造+コンデンサ追加
Dual改造が必要なゲタである。
FSB100程度の動作でも、なかなか安定しない。
コンデンサを無理やり追加したものの、まったく効果が無かった。
(コンデンサ追加は裏面で、撮影漏れ)

TMC MP6-A2 Dual改+B15パターンカット
Dual改造が必要なゲタである。
高FSBでの安定が期待できる。FSB112での安定が確認されている。
また、celeron/seppのヒートシンク用の穴が基板上にあるので、
工夫次第では大型のヒートシンクの取り付けが可能である
Telram P6B40D-A5で使用する場合は、B15をパターンカットする必要がある
電源が短絡して破損の危険がある。(要注意)

I will Slocket VER:1.0
I will Slocket VER:1.0 コンデンサ追加
Dual対応、コア電圧変更可能なゲタである。
面白いことに、ソケット内部と外部が2本だけ配線されている。
CPUの裏面の温度測定に使える。
コンデンサ追加の写真に、サーミスタとジャンパポストを設置した様子がわかる。
CPUの裏面の温度を測定したい人には嬉しい改造ができる。
高FSBでの安定が確認されている。もちろんFSB112も狙える
コンデンサは、チップコンデンサも追加している。

Power Leap PL-PII プルアップ抵抗削除
Dual対応、コア電圧変更可能なゲタである。
何故かTelram P6B40D-A5では、左上のソケット付近の集合抵抗(RN1)を外さないと
まったく動作しない
温度上昇時にCPUクロックを下げる機能があるらしい。が、検証していない
ソケットの中央にセンサーが見える。
安定度としては普通と言える。
Telram P6B40D-A5で使用する場合は注意(改造)が必要である。

CPU370 Ver. 1.0(MAJIN)
Dual対応のゲタである。しかし、コア電圧の変更には改造が必要である。
高FSBでの安定が狙える。
安定に関係あるかは不明だが、CPUを装着した時のソケット内部の温度が低い。

S9 REV 1.0 部品取りで破損
動作前に、部品取りで使用できなくなったので、動作は不明である。
最近では、店頭で見ることが、ほとんど無くなった

TURBO-S370 S9 Rev. 1.1 B75プルアップ
Dual対応、コア電圧変更可能なゲタである。
高FSBでは、やや不安定である。
また、AN15がプルアップされていないので、Dual動作では、プルアップした方が、 いいかも知れない。

Tekram P6TS3 REV:1.0
Dual対応、コア電圧変更可能、FSB66/100の切り替えのジャンパーがある。
基盤の形に特徴があり、基盤が大きめで高さがあります。

あくまでも、私が個人的に使用した感想です。
M/B、CPU、ゲタそのものの個体差もあるので、同様の結果になるかは解らない。


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