電源に気を使ってるのだろうか?、M/Bの個体差を吸収するつもりなのだろうか? このゲタのコンデンサの容量には目が引かれた。 まったく前触れもなく店頭に並んでいたので、目に触れた瞬間に購入していた。 Dual化対応(配線済み)、core電圧変更ジャンパーと最近では当たり前の仕様と なっている。他に付加価値はと捜してみたら、妙な配線を発見した。 ここでは、I will Slocketの未実装の配線を利用して、CPUの裏面の温度を 測定する改造を試みる。 多分ここでいう配線は、もともと温度検出で使用する目的であったと推測される。