SL-02A

もう病気ともいえるかも知れない。
新しいゲタと聞くといてもたってもいられないようになっているかもしれない。
Dual対応のゲタと聞き、早々に購入した。
またM/Bを買う予定があったので、いきなり2枚を購入した。
家に帰るまで待て無かったのだろう、気持ちがゲタ以外を考えていなかったのだろう、
帰りに立ち寄ったファーストフード店で、ゲタを分解してテスターで配線をチェックした。
B21は配線されている。AN15はVtt1.5でプルアップされていた。
ほっとして帰宅の為に電車に飛び乗った。

最初は、現行のMS6905のマシンやS370のマシンとゲタだけ交換して評価することにしようと思った。
SOLTEK SL-68Aを持っているので、SOLTEK同士だと最高の相性になると思い選択した。
core電圧を2.0のままでM/Bに装着し、FSB103で確認した。
BIOS画面見れるもののそれ以上は正常に動かない。なぜ?
CPUを品質のいいものに変えると、やっと動いた。

CPUをいろいろ変えて確認したが、品質が良いと思われるCPUでも、
2プロセッサーと検出されない場面まで出てきた。
FSB100に変更して試すが、状況は変わらない。
MSIやASUSのゲタでは、少なくともFSB100でrc5desが動かせるCPUなのだが、、、
SL-02Aは、CPUを選ぶと言うことなのだろうか、それとも高FSBには向いていない
ということなのだろうか、、、
しかし、現在はFSB103で動く組み合わせで、rc5desを動かしています。
安定しているようです。

回りのプラスチックカバーは既に外した状態です。
試しに、別のゲタに付けてみたところ、MP6やELITEタイプには装着できました。
ちょっとカッコイイかも知れないです。
パッチ線が隠れるので、これはいいと思っています。

このゲタでも、出荷時に実装されていないコンデンサのエリアが4ヶ所ありました。
ヒート試験後動いているようでしたら、FSB112を目指すため、安定性を高める為に
コンデンサを付加してみたいと思います。
基盤をあたったところ、やっぱり電源に関連したコンデンサを省略していました。
Dual化の改造はいらないものの、高FSBでの安定では電源の安定が必要なのだろうか、、、
実装されていないコンデンサは、全てVccでした。
Vccが安定していない場合は、効果があると思います。
実際に試験していないので、効果は不明です。
実装位置は写真の通りです。エッジ側が全てマイナスになっています。


kugatu.