間借りのホストの運用停止に伴い、今まで行っていたKPailの起動認証を中止した KPail0.19-finalを正式リリースします。 [auth]セクションは意味を持たなくなります。 それ以外のセクションは今まで通りに機能します。
既に初版リリースから2年を経過しました。 もう安全を確認する必要がないと判断したからです。 それにWC/J関連の沢山のソフトが生まれ、ただ歴史の一部と成る決意です。 今まで、応援、励まして頂いた方々に感謝致します。 特にWC/Jに裏技を紹介し、USへKPailを逆輸入したNinja氏、 WCのver8ではなく、WC/Jでそれ以上の裏技が可能なことを証明した首無し氏 の両氏には大変お世話になりました。 また、KPailの試験を行って頂いた多くのKPailerの方に感謝しています。ありがとうございました(9月)
interlinkでの認証中止に伴い、0.18bを正式リリースとします。 主な変更点は、認証処理が本ホストで行う事とWCGでも使用できることです。 同封のkpail.iniはWCJ2がデフォルト設定になっています。 kpail.iniを上書きしたくない場合は、[auth]セクションを変更すれば同じです。
KPailのサポートサーバは、WCJ,WCJ2,COCの3サーバに限定しています。 WCGについては認証はできるものの、私自身がWCGユーザではなく、 そのdemo版が何故か動かないので、サポート外としています。 また、メタプラザについては、完全にサポート外となっています。kpail.iniの認証記述にpathが追加されています。以前のkpail.iniを使用されている 方は注意が必要です。追加は以下のものです。
[auth] host=www.sbw.co.jp path=/~kugatu/ port=80また、KPailが使用しているHTTPを単独でproxyできるようにしています。 通常は設定しないと思いますが、チャットホストとHTTPのproxyマシンが 異なる場合とか、片方だけproxyさせたい場合に有効です。[http] host= port=会話の重複(会話消え)の問題では、ローカルマシンの負荷でも発生することが 解りました。 アバタファイルの読み出し、サウンド出力でも発生します。 WPailは、ネットワーク負荷をクライアントに対して遅延を設けることで、 会話の重複を避けていますが、この方法だけでは、必ずしも成功するとは 限りません。
gamma版の処理が共存していた為、ゴーストモードでバーストすると、 リメインズが発生していました。また、アレンジとリメインズを使用できなく していた。 上記2つを0.17h相当に戻し、gammaの処理を完全に撤去しました。WCJ2サーバが軽減され、通常の状態に戻りました。 これにより、クライアントの不安定状態は無くなりましたが、 SOUND機能をONした状態で秘話を受けた直後の会話が消える不具合が ありますので、使用は続行します。また、WCJについては、完全に秘話は安全ではなく、 条件に関係なく直後の会話が消える場合があります。 KPailを使うことにより、秘話とそれ以降の会話が安全に守られます。
"Worlds Chat/J FAQ" - "5.Worlds Chat/J の使用"より抜粋 >Q6:秘話(whisper)が漏れたように見えたんですが? >A: 混雑している場合など、受け取った秘話が漏れたように見えることがあります。 > これはクライアント側の処理の問題なので、漏れているわけではありません。 > Worlds Chat/J 2 では、SOUNDをOFFにすると、この現象は起こりません。っという項目がありますが、確かに秘話は漏れません、しかし、秘話以降の 会話が重複し、消えていることのに気づかれている方も多いと思います。 ネットワーク負荷により、会話が一度に同じ行が表示される場合がありますが、 それは、重複行分の会話が消えたことを意味します。 それと、重複した会話行では、もちろんハンドルも相手を判別できません。 WCJ系クライアントの問題点は、WCJ終了後、別のページにて簡単な解説を 加えていきます。
WCJのサービス停止に伴い、KPailのサービス停止を予定していましが、 WCJ及びWCJ2のサーバの負荷によりクライアントが不安定な動作をすることと、 明らかなクライアントの不具合を吸収する必要が生じたためです。 ほとんど機能追加はなく、前バージョンと同じです。 以下のように起動時にbindingsを指定できるようにしました。kpail.exe WCJ2指定したbindingsで起動されるので、execにクライアントを記述し、 ショートカット等を作成すれば便利かも知れません。 アバタの指定が、bindings毎に設定できるようになりました。 また、kpail.iniのデフォルトbindingsがWCJ2に変更されました。
以上、大変お騒がせ致しましたが、Worlds P@il実験を行うにおいて、 クライアントの問題が急浮上した結果です。 KPailのサービス期間は特に定めませんので、今まで通りご使用ください。 クライアントを安定して動作させる為の最後の選択がKPailでした。
WCJのサービス停止を待つことなくKPailの全バージョン、全ホストに対して、 勝手ながら本日をもちまして完全に起動を停止させました。 WCJ2ホストの明らかなデグレードにより、ネットワーク負荷が著しく クライアント及びローカル側のプログラム(ブラウザ等)も被害を受けています。 サーバから攻撃され続けるKPailをこのまま放置するのは得策ではなく、 エンドーエンドでの送達確認による方法でクライアントに戦わせることとします。 短い間でしたが、KPailを使用して、裏技を楽しんでくださった皆様には、 大変感謝しています。なお、このHPは、このままの状態で、しばらくの間保存されます。
KPailの認証を行っているWEBサーバの置かれているinterlinkの接続が不安定 の為、KPailの起動が失敗します。ここ数日では、経路障害の為に、まったく 認証が不能な状態になっています。 interlinkの殆どのトラフィックがbekkouameに向けていて、そこの接続が 不安定、不能な為に発生しています。 多分、この報告も読めないと思います。 経路安定まで、しばらくお待ちください。
WCJのサーバ停止に伴い、KPailも同様に使用を停止します。 KPailは、作者からWCJへの意図的な警告を暗示する目的がありました。 しかしながら、WCJ2の出現により、その意味も無くなった為、 今回の使用停止が行われます。また、KPail自身がWCJで育ってきた ことから考えて、WCJのサーバと運命を同じくして無くなることも、 ある意味で妥当ではないかと思っています。 大変勝手ながら、KPailは、5/23のWCJのサーバ停止と共に起動が停止します。 また、KPailの使用停止は、WCJだけではなく、全バージョン、全ホストの 完全停止です。従って、WCG、COC、gamma等、KPail対象ホスト全てです。 最後に、KPailを使って頂いた皆様に大変感謝しています。 「ありがとうございました」
作者多忙の為、機能拡張及び他ホストの対応が中止している。 また、ACE系ホストの「CHA太郎」への対応は見合わせる。
kpail.iniを以下のように修正及び追加することでWCJ2でもKPailが使用できる。[kpail] bindings=WCJ2 [WCJ2] host=chat.globewarp.or.jp port=5200 exec=C:\GWARP\CHATJ\BIN\ACER525.EXE C:\GWARP\CHATJ\WCJ2.PAC
バージョンは同じままだが、一部修正を行った。 デバッグ情報をステータスバーに出力しないようにした。 kpail.iniのアバタ記述を拡張した。(kgamma.txt参照) まだ、ハンドルでゴースト機能は使用できない。
GammaにてKPailを実行可能にしたものを、kgammaとして試験を開始しました。 従来のKPailと同様に認証が必要です。試験中は、作者の都合により更新されます。 従って最新版であるかの確認は、日付にてお願いします。 また、致命的な不具合の発生が確認された場合は、予告なしに使用停止にする場合が あります。既に解っている不具合として、ゴーストがゲストログオンでしか行えません。 もし、ゲスト以外でゴーストを行った場合は、KPailとクライアントのセッションが 切断され、クライアントが静かに終了します。 また、KPailとサーバ間は接続されたままなので注意が必要です。 ゴーストは、クライアントの未知の機能を使っているので、その謎を解かなければ なりません。
連絡が遅れましたが、WCJでのKPailの使用制限が、02/13に解かれました。 従来通りの使用が可能です。
gammaのベータ試験に伴い、WCJに限り使用を中止しています。 WCJおよびgammaのバーストトラフィックの影響を検証する為と、 それに伴う症状とKPailの影響を切り分けるのが目的です。 また、KPailのgamma対応試験も行います。 既に、gammaでもKPailの使用は可能な状態まで達しています。しかし、 クライアントならびにサーバの負荷についての見積もりがまだなので、 提供はWCJの使用制限が終わった段階で行います。 gammaが安定すればの条件が必要です。 WCG、COCは使用制限の対象ではないので、いままで通り使用できます。 また、使用制限が解かれる日程は未定です。暫くお待ちください。
複数体、複数面のアバタでの効果試験を開始しています。 「たまさん」は、その為に設計、製造されたアバタです。 使用者限定ですので注意が必要ですが、その効果をお楽しみください。 積極的なKPailの効果を見ることができます。
WCGでの接続が不能な不具合を修正しました。 また、ステータスバーによる状態表示を追加した。 WCGでもproxyの接続が可能な事が確認された。 WCGでproxyを使用する場合は、iniファイルに記述したポート以外に、 7140(変わる可能性あり)を通過させれば可能である。
WCGでの接続が不能な不具合を修正したつもりでしたが、 proxyの論理の修正に起因した不具合で、動作が不能になっています。 WCGでは、0.17eを使用してください。 その他のサーバでは、proxyを含めて正常に動作が確認されています。
WCGでの接続が不能な不具合を修正した。 0.17fでのproxyの論理を一部修正した。 WCGでは、認証処理があるのでproxyを通過出来ないので、使用できない。 また、関連ソフトウェアが増えるのに追従し、execタグに加えて exec1,exec2,exec3,exec4の4つを新たに使用できるようにした。 これにより、クライアント以外のソフトウェアも同時に起動できるようなった。
本バージョンは、いくつかの便利な機能が追加された暫定版である。 追加された機能は、以下の通りである。1.要望が多かったクライアントの自動起動処理の追加
2.proxyでの使用を可能にした
3.kpail.iniの設定項目を一部公開した
開発途中の機能はマスクされている。また、これ以上の説明は省くが、 詳細のドキュメントを作成しているので、次回のバージョンにて公開する。 なお、kpail.iniの内容が大幅に変更されているので、添付したkpail.ini以外での 動作を保証しない。
使用しているDLLを整理しました。これによりWindows3.1でも動作可能に思えます。 っが、試験環境が無い為に確認が終わっていません。 このバージョンは、0.17eと認証が同じものを、 開発コードupdown.exeの実行形式で提供します。 また、Arrange機能が、自分の高さで動作するようになっています。 Effect等で、上下に揺れている状態では、Arrangeされたアバタ(相手)が、 ウェーブ、踊っているかのように見えます。 WCGでのスムーズな動きでは、かなりの効果があります。
Arrange機能を追加しました。 Arrangeとは、視界に入ったアバタ(相手)を整列させる機能です。 今回のリリースでは、サブセット機能で提供されています。 完全に整列させるのを避け、相手の動作に追従して、移動を束縛し整列させます。 よって、移動しないアバタ、静止しているアバタには作用しません。 しかし、ワープ、部屋移動して来たアバタは、そのままArrange対象になります。 また、整列させる位置は、自分の位置(Ghost位置も同様)からの相対とし固定です。 自分の位置によっては、部屋の外(宇宙)等に整列する場合があります。cyberozcityをサポートしました。 kpail.iniを変更することで接続可能になります。 このサポートは暫定的なもので、予告無しに中止する場合があります。(be suspended) KPailを使わない状態でも、ネットワーク負荷の問題で、cyberozcityへのセッションが 不安定のようです。KPailは、ネットワーク負荷を軽減する処理をしていますが、 それでもパケットロスによりセッション維持が出来ない場合があります。
K's P@il |